スポーツ健康寿命を延ばす。

日本PNFテクニック協会直営スタジオであるUP+CONDITION LABではスポーツをされる方の競技力の向上から、日々の練習や試合による疲労や故障をメンテナンスします。

世界史上最も過酷な競技IRONMANやメジャリーグのキャンプトレーナーの経験あるプロスポーツトレーナーがあなたのパフォーマンス向上だけでなく、生涯にわたりスポーツを楽しめる身体つくり(スポーツ健康寿命)をサポート致します。

解剖学生理学(人体のしくみと働き)とアスリート。

こんにちは、アップコンディションの辻亮です。

週末から数日間、東京出張で講習会を行なっておりました。

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その中のひとつ茅ヶ崎の方ではANAワンダーフライの

特別講座セルフアロマストレッチを

クロ先生こと田中代志美先生と共同開催を実施。

とても充実した内容で行うことができました。

少し講習前後にもミーティングできる時間もあったので、

今後のことを話し合っている中で、

平昌オリンピック金メダリスト小平奈緒選手の話しに触れ、

彼女は非常に解剖学、生理学にも

優れた選手であることが顕著にわかるよね!

という内容で盛り上がりました。

自分の体がどのように意識できて動いているか?!

近年のトップアスリートは、

ただ闇雲に練習するのではなく論理、科学、効率を考慮して、

非常に高いレベルでトレーニングをしていることがわかります。

これはコーチ、トレーナーのレベルも

上がっていることに間違いなく、

さらにはメンタル、栄養、休養の部分まで

洗練されてきているとも考えます。

話しを戻して解剖学、生理学。

解剖学は人体のしくみ(構造)。

生理学は人体の働きを意味しますが、

構造、動かし方を理解しておけば、

パフォーマンスUPできることはシンプルです。

競技に導入あれる筋肉はどのように動かしたら一番効率的で

出力を発揮できるのか?!

また、それはどこにあって、どの筋肉と協働するのか!?

反対側の筋肉(拮抗筋)の伸張性も重要。

さらには筋膜レベルなどで考えると、

前面、後面、側面、対角などもイメージできます。

解剖学生理学をマスターしているアスリートは、

次なる次元へとステップアップしてしまうのだろうな〜と

一緒に考えてました。

故に。

私たちセラピストやトレーナーというお仕事をしていても、

競技や生活に即した現場で活用できる、

解剖学、生理学を知っておかないと、

クライアントの方が知識も経験も上ってことになりかねない?!

国家資格者でも、民間資格者でも現場に出れば先生です。

その知識は素早くアウトプットできてますか?

その手技(トレーニング)は論理的に説明できるアプローチですか?

—–解剖学生理学と合わせて理解を深める手技療法—–

PNFテクニック・ストレッチ・筋膜リリースの技術習得

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静的(スタティック)ストレッチは一体何秒が適切⁉️

こんにちは、アップコンディションの辻亮です。

Tsuji式PNFテクニックの受講者の方、

また現場のお客様からのご質問が結構多いのがタイトルでもある

ストレッチの伸張時間。

これは諸説色々とあり、また性差、体格、年齢もあって、

一概に何秒!!って断定できないのが結論にはなると思います。

しかし、ベースとして考えておくべきことを記述しておきます。

まずストレッチには大きくわけて、

動的(バリスティック)・・・運動前が好ましい

静的(スタティック)・・・運動後が好ましい

の2種類があるのはすでに広く普及されていると思います。

なので、セラピストが施術に用いる時も私はいつも、

施術前は動的

施術後は静的

にまとめたり、

ストレッチのみで行う際も静的からスタートでなく、

まずは動的(5回程度の筋肉の軽い伸縮)からと指導しております。

一見優しそうに見える静的ストレッチの方が、

実は筋肉、腱、靭帯に一気にストレス(負荷)をかけて危険なのです。

ですから必ず動的ストレッチを入れて可動域や疼痛を確認してから静的に入るのが安全性を保てます。

では、静的ストレッチの秒数。

大学などでも結構論文が発表されていたりして勉強にはなります。

ここでは、現場の実践的な経験からも考察してみます。

一見、筋肉量が多い男性の方が長い秒数が必要と思われますが、

これは筋肉量が少ない女性の方が伸張されるまでに時間は要します。

勿論、筋肉量が多い方がこちらの負荷は大きく(=Tsuji式PNFは負荷が小さくとも伸張可能)ないといけませんが、

伸張時間はまた別問題になります。

理由としては筋肉量が少ないと腱などを引っ張る量が少ないことになり、

狙っている筋肉全体が理想的な可動域まで伸張するのに時間を費やすことになるからです。

静的ストレッチ時間:筋肉量少ない方 > 筋肉量多い方

ということは部位別に秒数を分けることも勘の鋭い方は気がつくはずです。

時間は、最大30秒までに調整していくとより効果的になります。

この理由としては、伸張時間が60秒を超えると伸張反射が強く見られる傾向があります。

伸張反射は伸ば過ぎた筋肉が戻ろうとする防御反応です。

ゆえに個人差を考慮した場合、

60秒以下でもその時間に近くなればなるほどリスクは上がってきますから、

おおよそ半分の30秒をひとつの目安としては私は協会(日本PNFテクニック協会)でも現在基準を決めてます。

また極端に時間が短すぎても効果は低くみられてます。

経験則から判断すると10秒以下の静的ストレッチは体感はあるものの、可動域の変化は少ないです。

また最大伸張前に終わってしまうこともあります。

呼吸。

静的ストレッチを行う際は、クライアント(できれば施術者も)は息をゆっくり吐いて、

施術者はそれに合わせて10秒までは筋肉を伸張し続け最大可動域までもっていきます。

結論。

男女、年齢、体格、部位から20秒〜30秒までコントロール

していくと、

短時間で効率的な静的(スタティック)ストレッチをアプローチできることになることでしょう。

論文などもエビデンスを基に多く発表されてますが、これも年数が経過すると新たな検証と結果が出てくると思います。

現在のところ、様々な論文や私の現場での実践的な効果を基準に記しておきます。

日本PNFテクニック協会ではUP+CONDITION LAB、UP+CONDITIONで、

PNF、ストレッチ、筋膜リリースなど施術やトレーニングに効果的なアプローチを日々実践しております。

また毎年ハワイ大学解剖実習、国内外スポーツ現場でのトレーナー活動も通じて、

最新の理論の学習とトップアスリートの施術経験を行ってアップグレードを常時行ってます。

協会主催の講習会ではこれらを全国の先生方へフィードバックさせていただいております。

✅ 施術方法の壁にぶつかった。

✅ トレーニング方法の壁にぶつかった。

✅ より専門性高い理論と施術がしたい。

✅ 新しいアプローチ法を取り入れたい。

✅ 美容にも健康にも効果的な方法をしりたい。

✅ 選手に関わりたい。(プロ選手トレーナー多数輩出)

✅ スポーツをされている方をサポートしたい。

✅ セラピストの体に負担なく効果的な施術を習得したい。

✅ 他にはない生涯使えるテクニックを習得したい。

✅ 院、サロンの売上をあげたい。

などなど、目的、段階にも合わせて講習会をご用意しております。

日本PNFテクニック協会は特許庁より、

整体、エステ、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師はじめ、医療従事者や施術者に対して、

特殊技法、知識の提供を行う商標も認定されております。

2018年。新たな学びをスタートしてみませんか?

● 講習会スケジュール(講習名をクリックすると詳細ページになります。)

12月17日(日):PNFストレッチ&筋膜リリース(東京会場)

12月24日(日):PNF小顔テクニック(大阪本部)

01月07日(日)〜08日(祝):PNFベーシック&アドバンス(大阪本部)

01月14日(日):PNFストレッチ&筋膜リリース(大阪本部)

01月21日(日):ボディメイクストレッチ(東京会場)

01月28日(日):LINE@特別経営セミナー(大阪本部)

03月03日(土)〜04日(日):PNFスポーツオイルマッサージ(大阪本部)ANA協賛特別会 *1月7日締切

05月24日(木)〜27日(日):ハワイ大学解剖実習 *1月5日まで早割

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★ 各回定員、募集期間終了次第締め切りとなります。

★ 上記日程に合わない場合は個別講習で出張等も承れます。(複数受講の場合は講習会価格になります。)

日本PNFテクニック協会 代表 辻亮

オフィシャルHPもぜひご覧ください。

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大阪市中央区平野町3-1-10

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